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2017.04.24
どうも、じろうです。
ホームページリニューアル!!
まだまだ足りない部分がありますが、これからどんどん充実させていきます(・∀・)ノ
お楽しみに!!!


ハピクリブログ
カレンシルバーの指輪03
型番 krnr-003
販売価格 2,000円
購入数



◆フリーリング
(約18号。フリーリングタイプで、サイズを広げたり絞めて小さくしたり出来ます。)

タイ北西部の山岳民族・カレン族による手工芸品で、「カレンシルバー」として有名です。


よく見かける「シルバー925」は、銀が92.5%で、残りの7.5%は他の金属(主に銅など)であるという意味です。

純銀は大変柔らかく、そのままでは装身具として不向きなので、強度を上げるために銅などを混ぜて銀製品を作ります。

カレンシルバーは、シルバー925よりも銀の割合が高いのが特徴で、銀の割合が97%前後で作られています。
(純銀に銅を混ぜる過程も手作業の為、全てが均一ではありませんが、シルバー925よりも純銀に近い状態であるのが特徴です。)

銀の含有率が多いため、シルバー925と比べると、銀特有の“やわらかさ”を感じられます。


最近のカレンシルバーは、作り手さんの中に、作品に「925」の刻印を入れる方がいらっしゃいます。
これは、「シルバー925です」という意味ではなく、「これは銀細工です」という意味で入れているようです。
シルバー925より銀の純度が高いのに、この刻印を入れるのは勿体無い気がしますが、どうぞその製作者さんの表現としてお受け取り下さい。



一つ一つが手作り品の為、同じモチーフでも、若干形が違ったり模様のスタンプの深さが違っています。ご了承下さい。



純銀に近い分、柔らかいのがカレンシルバーの特徴です。
リングはしっかりとした厚みがあります。
ゆっくりと優しく力を加えて、サイズの調整をして下さい。
無理な力を加えると、破損の恐れがありますのでご注意下さい。


カレンシルバーは純銀に近くて柔らかい分、身に付けて使っていると、生活の中の自然な摩擦によって磨かれていき、黒くなりにくくなります。
愛用すればするほど輝きを保てるのも、カレンシルバーの魅力の一つです。

ただし、銀は硫黄や塩素と反応して黒ずみます。
硫黄が入った温泉や入浴剤、パーマ液、接着剤、塩素系漂白剤、消毒液などに触れないようにしましょう。




カレンシルバーのお手入れ

市販のシルバー磨き用のクロスを使って、優しく拭いてあげましょう。

カレンシルバーの模様の黒い部分は、シルバーをいぶしという技法でわざと黒くして、模様を際立たせています。
このいぶし部分をシルバーの研磨剤でゴシゴシ磨くと、ピカピカになって、せっかくのいぶし加工がとれてしまいます!
銀色に光っている部分を、磨き布で優しく磨いて上げて下さいね!

長期間しまっておく場合は、アクセサリーについた汗や汚れをしっかりとふき取って、外気に触れないよう密封して保管しましょう。


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